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なにか書きたい。

人生無計画な28歳が思いのままになにか書きます。

88年生まれ、卒業ソングを振り返る。

思いのままに書いたもの 音楽のこと

 

こんにちは、今月で高校を卒業して丸10年になる私です。

(ハーーー早ーーーーー!)

 

今度、私が一番好きだった2年生のときのクラスのみんなと会います。

みんな大好きだった担任の先生も来てくれるって!やったー(*≧∀≦*)

 

先生と、男子のみんなと会うのは本当に久しぶり。

みんな今までどうしてたんだろう。色々話が聞けるかな。

 

とっても楽しみ!

 

 

 

 

私、高校生…

iPodをはじめて持った頃で、今までMDディスクに入れていた曲がみんな、小さくて薄い鉄のカードに入っちゃうのがまるで夢のようで、制服の胸ポケットに入れた沢山の曲たちをうきうきしながら、通学路の荒川土手で聴いてたっけ…(懐)

 

そのときよく流れていた、レミオロメン『3月9日』

3月9日

3月9日

 

この曲を聴いて思い出すのは、そう『1リットルの涙』…!

 

1リットルの涙 1 [レンタル落ち]

 

沢尻エリカ可愛かったなー!

泣いたなーー!

 

 

 

3月9日は私が高校生の頃に出た曲で、卒業する頃も聴いていた曲。

私にとっては高校の頃の景色と、卒業の頃の寂しげな心持ちを思い出す曲です。

 

そんな3月9日…

何日か前にTVで「思い出の卒業ソング」という企画で紹介されていました。

 

マジか!

 

しかもランキング3位にランクイン。マジか!

対象者に私たちの年代が多かったのでは!?笑

 

 

気になって検索してみると、ファミ通調べでは6位でした。

 

www.famitsu.com

 

ですよね…!

 

でも6位も結構いい線いってるな。

私たちが卒業した後も、卒業ソングとしてヒットし続けたということか。

なんだか嬉しい気持ち…!

 

 

 

卒業ソングと言えば、どんな曲を思い出しますか?

私はその時々で違うなぁ。

 

幼稚園時代は『おもいでのアルバム』だし。

おもいでのアルバム

おもいでのアルバム

  • 大澤秀坪, 小村帆 他, 白井安莉紗 & 白井安莉紗 大澤秀坪 小村帆 他
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250

鍵盤ハーモニカの音が聞こえてくるようだ…!

 

 

小学生時代はkiroro『未来へ』。 

未来へ

未来へ

リコーダーで演奏して先輩たちを送り出したし、後輩たちから送ってもらった。

 

 

中学・高校時代は旅立ちの日にだったな。

旅立ちの日に

旅立ちの日に

 

これは!!

本当に感動する曲ですよね。

曲もいいし、詞もいい…! 

 

白い光の中に

山なみは萌えて

 

もう!もうグッときてしまう!

 

遥かな空の果てまでも 

君は飛び立つ

  

…😭 !

 

 

TVの「思い出の卒業ソング」ランキング、

旅立ちの日には堂々の1位でした‥!

 

わかる、わかるすぎる…!!!

 

 

高校時代…

学校でみんなと歌った卒業ソングは『旅立ちの日に』。

よく聴いてた個人的卒業ソングは『3月9日』、だな。

 

懐かしいですね。

 

 

 

今年もたくさんの学生さんたちが卒業してゆく。

それぞれの新しい道へ、第一歩をふみだす季節。

 

みんな、自分らしく

 

限りなく青い大空に

自由を駆ける鳥のように

希望の風にのって…

 

羽ばたいてね😭

みんな、カッコイイよ…😭 ♡

 

 

今週のお題「卒業」

旅の写真 13

写真

 

パリといったらルーブル美術館

 

観光名所に詳しくない私でも知っていたその有名な美術館は、

ぱっと見でも、1日では到底まわれないほどの規模だとわかった。

 

美術の教科書で見たような作品の展示場所が、見取り図でいくつも示されている。

これ以外にも、有名な美術品が数え切れないほど展示されているのだろう。

 

 

ん〜…、

 

ミロのヴィーナス、モナリザ、ナポレオンの戴冠式は見るとして…

 

…あとはもし通り掛かったら見るくらいでいいか。

 

 

バチ当たり者である。

 

 

しかしその日、何よりも目を奪われ、心を動かされたのは、

ミロのヴィーナスでもモナリザでもなかった。

 

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大きな階段の先に立つ、

 

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サモトラケのニケ」という作品。

 

 

船の船首をかたどった台座に立つこの像は、勝利を告げる女神なのだそう。

両腕と頭の部分が失われていても、天に向かって高らかに立っているのがわかる。

 

階段の踊場で光を浴びるその姿は、とても神々しくて、

しばらくその場に立ち尽くして、女神と、女神の向く先を見ていたのだった。

 

 

サモトラケのニケ

紀元前190年頃(ヘレニズム時代)の彫刻なのだそう。

 

ハ~…!古代ギリシア……!

 

 

また見に行きたいな。

 

 

 

サモトラケのニケ | ルーヴル美術館 | パリ

 

 

natts.hatenablog.com

 

最近の私(長文)。

思いのままに書いたもの

 

私は2016年、就活をした。

それまでふわふわ生きてきた28歳職歴なし女が、いざ、現実的な社会へ出て行こうとしても、受け入れる側も戸惑っただろうし、何より自分が一番戸惑っていたように思う。

 

なぜいきなり就活をしたのかというと、職歴が欲しかったからだ。

28になってようやく、「職歴ないって結構ヤバイよな…」と焦りだしたのだ。

 

職歴がほしいというだけで、やりたくもない仕事で何年か使うのは嫌だったので、写真に関わりながら仕事ができる場を探した。闇雲だった。

本気で写真を仕事にする人たちの現場に飛び込んでみたら、むちゃくちゃ壮絶だった。写真を撮るのが苦痛になりそうでさえあった。写真は写真でも、私が撮りたいものと、その世界で撮っているものとでは全くもって別物だったこともある。

 

すぐに辞めた。

いくつも年下の優しい先輩に「辞めグセがつかないようにしてね」と言われた。

胸がズキリとした。

 

私はそれまで定職に就こうとしたことがなかった。

でも、やろうとすれば何だってできるぞ!と思っていた。

いざ働いてみたら、すぐ辞めた。

 

愕然とした。

 

ぼんやりと夢を思い描いていただけの、社会不適合者なだけじゃないか。

自分で自分を罵った。しばらく立ち直れなかった。

 

 

  

2016年はそのまま、闇雲に就活を続けた。

最後は「何でもいい、職歴をつけられればいい」と迷走しまくった。

 

今年のはじめ、去年までしていた就活の残りで、ある会社の面接があった。

その会社は年中募集をかけているし、新入社員の人たちが3年以内に辞める確率も高く、お給料は安かった。でも、土日休みで拘束時間は長くない。それは友達に「こういう条件で探すべし!」と教わっていた条件にきちんと合致していた。

 

でも、その時すでに「私、この会社に行きたいなんて全然思ってない。やってみたい仕事でも何でもない。面接通っても行かない」と心は決まっていた。

人生ってなんだろう、私の人生は何のためにあるんだろう…と考えあぐねた挙句、「これやっぱ就活とかいう方向じゃないよ…」という答えに行き着いていた頃だった。

 

ただ、何が功を奏するかわからないから…と、

重い体を引きずるようにして最後の面接に行った。

 

 

 

面接をしてくれたのは、明るくてフレンドリーな、私より少しだけ年上らしい女性だった。ブラックなイメージを持って行ってみた会社だったけれど、その女性から受ける印象はとても良かった。

 

私は何もかも、ありのまま話した。

ありのまますぎて、「この人、就職する気ないだろ」と随所で感じさせたと思う。

 

こんなに経歴空っぽな私を面接に呼ぶほどだから、きっと真面目に臨んだら受かってしまうと思っていた。だからと言って適当に受けたわけではなかったけど、「これで通ったら笑ってしまうわ、日本の社会真っ黒確定だわ、」と思っていた。

 

数日経って、気がつけば一次面接通過のお知らせはこなかった。

「あっ…そういえばこない。あの面接官の人、すごいなぁ…」

残念に思うべきなのかもしれないが、私はなんだかホッとしていた。

 

マトモだ、あの会社も。日本の社会も…。

私が思っていたよりずっとマトモなんだ。

良かった、捨てたもんじゃないな。

 

 

 

その面接を最後に、私は就活をやめた。

上に書いたような気持ちになったのなら、真剣に就活に目覚めてもよさそうなものだが…

やっぱり、私は変わっている。自分で言っちゃう。

 

やめた当初は「私、会社勤めとか向いてないかも!もし勤めるにしても、もう少しちゃんとやりたいことを明確にしてからでないとダメだな!」と思っていたけれど、最近は「そんな事を考えるのからしてなんか違う、私らしくない」と気付きはじめた。

 

 

 

私が怖れていたことは、全て「お金」がネックになっていたんだなぁ。

これはつい最近、気付いたことだ。

 

職歴がほしいのは、「将来暮らしていくお金はちゃんと稼げる!大丈夫!」と思いたいからだった。稼げる女性でないと結婚だってできないと思っていたし、子供ができれば、親としてそれなりの資金は注ぎ込める自分でいたいので、子育てしながらも稼ぎたいと思っていた。

 

全部、お金だ。

 

フォトエッセイの本を書いて出すことが、今一番近いところにある夢。

でも、旅をすればお金がなくなる。お金がなくなれば働かなければ。

 

やっぱり、お金だ。

 

 

 

たった「お金」というものにだけ囚われて、

人生のあれこれを諦めるなんて、如何なものか。おかしくないか。

 

私はお金のために生きているんじゃない。

「私はこうやって生きる!から、その分は入ってきてよね!」だ。

「お金」はそういうものであってほしい。

 

ハッキリ言って、こう考えている自分にも「だからみんな社会に出て働いているんじゃないか」という常識がついてまわる。でも、こんなに変わっている私でもどうにかする方法はどこかにあるのかもしれない…とも思っている。

 

もうこればっかりは自分の人生で実験してみるしかない。

就活が、パリッとしたスーツが、あまりにしっくりこないのだから、しょうがないじゃないか。「これっぽっち」に見える貯金を使いながら、思い切って、やりたいことに向かって行ってみる。

貯金が底をついたら、その時またどうするか考えればいいや。

 

今年はこれでやってみようと思う。

マジで超バリ怖い。

みんな、いざという時は手を差し伸べまくってくれ〜〜〜!

などと天に向かって叫びながらいこうと思う。