読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なにか書きたい。

人生無計画な28歳が思いのままになにか書きます。

4月がくる、10年メモをはじめよう。

思いのままに書いたもの

 

今年のはじめくらいから、「10年メモ」というワードで検索をかけて、我がブログを訪ねてくださる方が多いみたいです。いらっしゃいませ、このような僻地までようこそお越しくださいました。

 

 

さて、早速本題に入りますが

ご紹介したこの10年メモ、4月はじまり なんです!

 

上の記事を書いた者として、一応お知らせしたほうがいいかなぁと思いまして。

私としても、一緒に10年物の記録をつけるお仲間が増えたら心強いし。ウフ。

 

私が使っているのはnu(エヌユー)さんの物です。

f:id:naa67:20170328220304j:plain

参照:http://nununununu.net/nu

 

この写真は2017年の新色、プレーン だそう。

この色もオシャレだな〜!

 

私はイエローを使っています♡

 

f:id:naa67:20170328225756j:plain

 

残念ながら、今年はイエローは販売してないみたい。

でも、赤も緑もあるし、きっと迷っちゃうくらいじゃないかな。

 

エヌユーさんの通信販売では、今年も売り切れ続出!

私は去年、ディスクユニオンさんの通販で買ったんだけど、こっちはプレーンが売り切れてる〜(でも他の色はあるみたい!!)

 ↓↓

diskunion.net

 

いくつか通販サイト見てみたけど、やっぱりプレーンは人気みたいでどこも売り切れです。

エヌユーさんのShoplistに載ってるお店に行けばもしかしたら出会えるかも…!

↓↓

nununununu.net

 

 

 

 

さて、

あと数日で3月も終わりですね。

4月からは新しい出発を切る人たちがたくさんいるんだろうなぁ。

 

明るい季節だ、、

私もネガティブ卒業するぞ〜ヽ(;▽;)ノ

 

 

私は去年の9月23日から10年メモをスタートさせました。

 

「欲しい!」と思ったタイミングがこの時期で、はやる心でネット検索してみたところ、なんと4月はじまり〜〜!orz 半年待とうかな‥とも思ったのですが、いやいやこの半年間の記録!残したいよ!?との思いが勝ったので、9月スタートにしました。

  

ん〜、

 

 

ということは10年メモならぬ…9年6(略)

 

 

 

10年メモかぁ、ちょっぴり興味あるな〜♪

というあなた♡

 

10年メモとして始めるなら今です!

 

私のようなならず者にならないようにね♡

ちなみにディスクユニオンさんはほんの数日で届けてくれるので、今から注文しても4月1日に間に合うかも!

 

 

 

 

このワタクシ、

今年に入ってからはTHE自由人として歩んでまいりました…

 

毎日毎日何かあるわけではない!

リア充してない!

書くことない!

寂しい!!!

 

…いいえ、それでもいいのです。

私は…何もない日も、1日中寝ていた日も、生きたのです!!笑

 

その日の記録は「1日中寝てた!ので、ご機嫌がななめ!」でもいいじゃないか。

何年か先の私が(寝てたんかーーい!)て思えばいいじゃないか。

 

空白だっていいかもしれない。

(ああ‥この時期毎日病んでて書かなかったな〜)と懐かしく思うかもしれない。

 

そう信じて私は、所々空白がありながらも、どうにか半年間続けてきました。

早く2年目に突入したいな〜!

 

ワタクシの2月度の締めのページをご覧ください。

 

f:id:naa67:20170329001826j:image

 

自由です。笑

 

 

自分の人生の記録としてはもちろん、生まれてくる我が子の記録、今、日本や世界で起きている出来事の記録…などなど。

 

使い道は人それぞれ。

ここに10年「メモ」という名の由来があるのではないでしょうか。

 

来年の、再来年の、10年後の自分に、何を届けよう。

…うお〜!明日もガンバル〜〜!!泣

 

 

みなさんも、はじめませんか。

 

10年メモ。

 

( *  ›ω‹ )♥︎

 

  

エヌユーさんのページ 

↓↓

nu | nu

 

ディスクユニオンさんの通販ページ

↓↓

10年メモ 2017-2027 のご案内 | NEWS | Bibliophilic | ビブリオフィリック

 

 中身がどんな感じか書いてるのでよければご覧ください★

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ アラサー女性日記へ
にほんブログ村

 

フランチャイズカップル(仮)が結婚式挙げたんだってよ!

思いのままに書いたもの

 

こんばんは♪

最近も元気に自分に自信がないDAYSを過ごしている私です♪暗

 

さて、今日は久々にラジオの話をしようと思います♡

みなさん…聞いていますか!

 

『大倉くんと高橋くん』!

 

www.allnightnippon.com

 

ここ2週間ほどは生放送じゃなかったので、なんとなく寂しく思いながらもちゃんと聞いていました私。でも!今度は久々の生放送!優くん横浜アリーナ後の生放送!!我も、行きます、ライブ!!!

 

で、

 

本題はこの前の土曜日の放送のことなのですが、なんと…!

去年の6月にラジオの企画「プロポーズ大作戦」でプロポーズ大成功していた女の子からメッセージが届いて…!

 

私はよく覚えていました、このカップル。

だって去年、ブログに書いたんだもん!

 


この中の、フランチャイズカップル(仮)さんたち!

 

彼氏(コンビニの店長さん) が「そろそろフランチャイズ契約しようと思う」と、遠回しにプロポーズしてくれたんだけど、「ちゃんとした言葉を聞かせて欲しい!」と彼女が、ラジオで公開逆プロポーーーズ!!

したのでした。

 

その女の子がまたメッセージを送ってきてくれたのです。

 

「この間、寒い中だったけれど、私の地元である軽井沢で無事、結婚式を挙げました」

 

って…!

 

 

 

はぁ〜

  

 

 

おめでとうな〜〜〜〜〜(´;ω;`)!!!

 

 

ラジオを聞き続けていると、こんな幸せなお知らせも耳にできることがあるんだね…!

このカップルさんたちは、きっと幸せにフランチャイズ契約を交わし、長野で仲良くセ◯ンを経営していることでしょう。

 

おーい

 

誰か一緒に長野のセ◯ンにからあげ棒買いに行こう〜

(´;ω;`) 

 

 

 

 

ちなみに私は…

 

「久しぶり!結婚しよう!」とプロポーズされたいな〜♡などと思っていましたが、そんなこと言われて「うん!」と即答できる相手は一人しかいなかったのです。

 

 

が…

 

 

 

風の噂で…

 

 

 

「この人しかいない!」って思った、付き合って5ヶ月の彼女に指輪パカってやったらしいって聞いちゃいましたーーー!!!

 

 

 

うわあああああ!

 

 

とうとうこの日が来ちまった!

 

 

彼のまわりの友達は結婚が早かったというのに、あんなに真面目で優しくて空気も読めて頭もいいのにちょっぴり天然…みたいな最高に良い人が、なかなか結婚しないんだなぁと思っていたんだよ。

 

ああ、ついに…

 

きっととっても素敵な子なんだろうな。

あのお方が「この人しかいない!」って思ったのだから。

 

幸せに…

幸せにね…(´;ω;`)

 

です。

 

 

 

でも思ったほど辛くなかった、ヨカッタ〜!(はるか昔に別れてるのにこんなん超引きずってるしコワイレベル)

 

でもちょっとは辛いし、相手の方の情報など一切何も入ってこないで欲しい!笑

 

共通の友達が多いのでFacebookのお友達をそっと切らせてもらっても情報が行き交いまくってまーす!ぶっちゃけ超イヤでーーす!!私の情報など一切向こうに行かないでほしいのになーーーーー!!!きっとバンバン行ってるんだろうなーーーーーーー😂😂😂

 

 

うう…

 

私も結婚できるといいな…

その前に「結婚したいな♡」と思える人に出会えるといいな…

 

あっでもその前の前に…

 

もっと胸を張れる人生を歩んでいたい!

 

 

 

頑張るしかない(^ν^)

 

 

(完)

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ アラサー女性日記へ
にほんブログ村

 

バルセロナで一文なしになったときの話。5

写真

 

異国の地で一文なしになった私を救ってくれたのは、バルセロナの小さな「日本」。

 

ボロボロの私に手取り足取り指示を出してくれるスタッフの方。

私はその指示だけを胸に、ふらふらと写真屋さんと警察署へ向かったのでした。

 

natts.hatenablog.com

 

 

 

警察署で無事、何枚かの書類を作成してもらった私は、とぼとぼ来た道を帰っていました。

あとは仕上がった写真を受け取って、領事館へ戻るだけ。

急に、張り詰めていた糸が切れたように、私の心は萎んでいきます。

 

ああ、私はあのお母さんと娘さんに「ありがとう」とも言えなかった。

No…ってなんだよNoって……(前記事参照

 

自分の不甲斐なさにほとほと嫌気が差してきて、傾いた陽に照らされる道を虚ろな目で見つめながら、力なく歩いていました。

 

もうちょっと急いで歩かなきゃ。

でも、そんな気力さえまったく湧いてこない…

 

 

そのとき突然、ハッとしました。

脳裏をかすめた、朝のホステルのラウンジの景色。

私は窓側のテーブルで一人、夢中でキーボードを叩いていました。

 

…そうだ、私、あのとき

ガシャーン!って音、聞いた…

 

それは何か、鍵の束のようなものを落とす音でした。

私の座るテーブルはすぐ右隣が通路で、チェックアウトの時間は人が行き交っていました。

そこを歩きながら、誰かが鍵を落としたのでしょう。

 

私はすごく集中していたので、音が耳に届くまで時間がかかりました。

そして、その音をやっと認識したとき、思ったのです。

 

(あれ…そういえば鍵、誰も拾わないな?)

 

あんなにガシャーン!ていったのに?

落としたの気付いてないのかな?

もしかしてもう拾った?

 

そこでようやく私は音のした方へ目を向けました。

そこにはやっぱり鍵の束が落ちたまま。

 

えっ、ほんとに気付かないの?

 

そう思い、斜め右後ろを振り返るとそこには、背の高い、色白でガリガリでひげもじゃのおじさんが、なぜか宙を仰ぎながら、頭をポリポリ、きょろきょろとしていました。

 

ええー!

ここですよ、ここー!

 

いや〜、気付かないこともあるかねぇ、こんな重量のあるものを落としても。そのおじさんのじゃないのかな?などと思いながら鍵を拾おうとしたその瞬間。

 

グワシッ!

 

鍵と私の手を一緒に握りしめる、おじさん。

 

「OH~~~~~~!!ありがとお〜〜〜!!ありがとおお〜〜〜〜〜!!!」

 

ええ〜、いや、そんな、私は何も…

なんか大げさ‥?てか 顔ちかっ!

 

手を握られたまま、厚い御礼を述べられる、私。

「い、いえ、あは、あはは…(ちょっと変!)

 

 

 

 

走馬灯のように駆け巡る朝のラウンジの記憶。

時間にして、ほんの数秒の出来事でした。

 

ねえ、私…

 

あのおじさんじゃん、犯人!

 

ねえ怪しいじゃん、そいつ。

超!怪しいじゃんよ!!

 

なぜ今の今まで気付かなかったんだー!!!

 

 

犯行の手口としてはこうです。

 

まず、犯人はひげもじゃおじさんともう一人。(たぶん)

2人は事前に私のバッグを奪おうと計画を企てます。

ひげもじゃおじさんが私の近くで鍵を落とします。

私が拾います。

「OH~~~~~~!!ありがとお〜〜〜!!ありがとおお〜〜〜〜〜!!!」

その隙にもう一人がイスに置いてあるショルダーバッグをダッシュで持ち去ります。

大成功★

  

 

 

うおおおおおお!!!

 

 

 

よくあるやつ!!!泣

 

 

 

 

こうして私はショルダーバッグは盗まれたのだと、ようやく確信しました。

それまで、消えてなくなったように感じていたので、心のどこかで「何かの間違いじゃないか」「どこかに落っこちてるんじゃないか」とモヤモヤしていました。

 

やっぱり盗まれたんだ、あのおじさんに。

 

真実がわかった今、なんだかスッキリしたようでした。

不思議と軽くなる足取り。

私は早足で写真を受け取ると、スタスタと領事館へ戻りました。

 

 

領事館に戻ってみると、もう手続きは全て済んでいて、

「こちらが領事館でお貸しするお金です」

と、窓口に立つ私の前に、色とりどりのユーロ札が差し出されていました。

 

一瞬で、現金もクレジットカードもパスポートも、失った私。

そんな何も持たない私が、お金など、手にできるとは思えなかった。

どうやって日本まで帰れば…?とあんなに思っていたのに。

 

「はー…!ありがとうございます…」

 

そっと、スタッフの方からお金を受け取りました。

 

ありがとう、ありがとう日本。

お借り致します…!涙

 

私は、嬉しいやら、また大金を奪われないか不安やらで複雑な気持ちでした。

スタッフの方はそんな私を見て、アドバイスしてくれました。

 

「お金は、ひとかたまりでは持たないで。分散させてくださいね。2分割ではちょっと不安かな…3分割くらいにはしたほうがいいかも」

 

「はい…!」

 

「それとね、泥棒はお金の色を見ているんです」

 

「お金の色…?」

 

「そう、これがちょっとユーロの悪いところだよねぇ、こんなにカラフルで。いくらのお札かすぐにわかっちゃう。だからお札は一枚一枚、何回も折って、こうやって握って持ってね。お金を支払う直前まで、まわりの人に色が見えないようにするの」

 

「…はい!」

(やっぱりそんなに警戒して持たなきゃいけなかったんだ…)

 

「間違っても、こんな風に広げてお金を確認したりしないでね」

 

そう言いながらスタッフの方はジェスチャーでその仕草を見せてくれました。

 

f:id:naa67:20170326161812p:plain

こんなの↑ (いらすとやさん)

 

 

なんと…!

 

 

まさにそれ、今朝、

あのラウンジのテーブルで、したーー!!orz

 

残金を確認してて…。

そのときおじさんにお札の色を見られてたんだな、、、

 

心当たりがありすぎる顔で握った札束を見ていると、横から他の職員さんが声を掛けてくれました。

 

「お金入れる、何かポーチとか、持ってる?大丈夫?」

「あっ…」

 

そうだ、私ショルダーバッグないし、お財布もないんだった。

代わりになりそうな物も…ないか…

 

ということは、現ナマで背中のバックパックに…

って コワッ…!!

 

「…ないです泣」

「そうだよね…これ、もしよかったら使って。怖いもんね!」

 

そう言って手渡してくれたのは、薄くてオシャレなポーチ。

 

優しい…

 

私はその場で、さっき教わったようにお金を折りたたみ、少しだけポケットに入れ、お借りしたポーチに残りの札束を入れて、バックパックの一番底に入れました。

 

「気を付けて。宿に着いたらお金を分散させてくださいね」

 「はい!」

 

 

 

 

こうして私はたったの半日で一文なしではなくなりました。

だけど、スッキリしたように思った心は灰色の沼に堕ちていくように沈んでいくばかり。

 

f:id:naa67:20170326173350j:plain

 

やっぱり、傷付いたんだ。

人間の悪意によって、自分のものをたった一部でも、奪い去られたことに。

 

もう涙も出ませんでした。

心はカサカサに渇いて、単調な感情で覆い尽くされているよう。

 

重たい心のままバスに揺られていると、あっという間に街中心部の広場に着きました。

いつも賑やかなその広場に降り立つと、そこには真っ白な月が昇ってきているのでした。

 

f:id:naa67:20170326174053j:plain

 

つづく。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村